「人と自然をつなぐ仲閒・佐倉」は人と自然を大切にしたいと願っているグループです。21世紀に佐倉市を思いやりのある、住みよいまちにしてゆくために、自然の果たす役割について考え、「さくら・水と緑のまち」を提言しました。その提言を実践しようと、休耕田を借り稲作を遣り、田んぼ状態の池を造り、湧水を利用したビオトープ造りを行っています。
カタクリの保全活動をしています。
ホタルの保全活動をしています。
ミツガシワとともに湿地の多様な生き物の保全活動をしています。
明るい雑木林を目指しています。
随時、環境指標となる生物(ホタル、アカガエル、山野草など)の観察・調査を畔田沢中心にして市内各地で行っております。
これからは多様な生物に対象を広げて、積み上げていきます。
畔田沢中流域で休耕田をお借りして、不耕起冬季湛水の稲作を続けてきました。黒米も始め、コシヒカリも良い収穫を得ました。冬期湛水でホタルも増え、アカガエルもさかんに産卵する場となりました。原則月2回の田んぼ作業です。
城址南斜面で湧水の流れを整備し、草刈りや植林、池堀を行ってきました。こじんまりしたビオトープで、雑木林や池もでき、アカガエルも増えました。ホタルを待っております。
畔田沢中流域に休耕田をお借りして、「田んぼ池」と呼ぶ小さな谷津田環境を再現、ホタルやアカガエルも増えました。貴重種の保全活動にも手を広げております。月1回の作業です。
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